君に出会えて良かった・・・あの日あの時あの場所で。


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名前に関しての説明
ここで使われている名前は仮名です。
よくでてくる人をここで紹介しておきます。

畑中周平…芹菜の好きな人
徳井俊哉…芹菜の勉強のライバル
澤田祐樹…男友達
西野結愛…塾のクラスメイト
多田千尋…塾のクラスメイト

また増えた場合は書きますねb
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heart
今日からドラハーのドリーム書きます(・∀・)
感想ほしいです←

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「君は勉強しすぎて異常になってるんじゃないかな。
まぁきっと血筋が問題なんだな。穢れた血。」

どうして僕は、こんな言葉しかかけられないんだろう。
こんなにも、愛しているのに。こんなにも、愛しいのに。
彼女は唇をかみ締めることもなく、目に涙をためるわけでもなく、
ただ、僕の存在を消す。
無視、無視、無視―…

たとえばこの気持ちを、
もう少しだけ表に出せたら、
素直になれたら、君は振り向いてくれるかもしれない。

あと少しだけ勇気を出せば、
僕に笑いかけてくれるかもしれない。

たとえそれが、
憎しみに溢れた顔でも、
どんなに傷ついた顔でも、
君と話したい。喋りたい。

でも、彼女が僕の気持ちに気づくわけがない。
表に出せば、睨まれる。
表に出せば、世界が変わる。
表に出せば―…みんなが僕を変な目で見る。

***

どうしてあいつは私にばかり声をかけてくるのかしら。
出会う度に話しかけて、すれ違うたびにこっちを見る。
私には、あいつの心の中がわからない。
なんで私にばかりかまうの?

でも、私はどうなんだろう。
私はマルフォイのことをどう思っているんだろう。

ただの憎たらしい奴。
でも、いつのまにか
『憎い』が『まぁいいか』に変わっていた。

それほどあいつのこと、嫌いってわけでもない。

「嫌いじゃなかったら…なんなのよ。」

思わず口に出していた。

「?どうしたのハーマイオニー。」

不思議そうな顔でロンがこっちを見る。

「いいえ…なんでもないわ。」

ほんと、馬鹿みたい。
目の前にはたくさんの料理が並んでいるのよ。
せっかくのディナーなのに。
こんなときに、マルフォイのことを考えているなんて…
ほんと私、どうかしちゃったのかしら。
-- ドラハー小説 - 22:12 - comments(1) - trackbacks(0)
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-- - - 22:12 - - - -
comment*
かわいいです!!
ドラハーでググっていてお邪魔しました。
gonta -- 2008/06/17 12:09 AM






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